ANTENA IN YOU2 映像アーカイブ 2

オルタナティブ回帰を志して作った作品。

女の子にロケを手伝ってもらった。このころは今のCat powerに失望していて、彼女の昔の映像をよく見ていた。と言う事は、Cat powerに書いた曲なのかも知れない。

 

海外ツアーが決まり、おそらく少し楽曲の構成をゆるめた時期。

サビは全世界共通のハレルヤ。精神的には徐々に壊れていった時期。年齢的にも懐古主義に陥っていた。夜はだいたい自分のインナーチャイルドと会話をしていた。この頃から音楽を聞かなくなり、あまり何も影響下のない楽曲になる。

 

僕がもっとも尊敬するミュージシャンのレコーディングに遊びに行き。壮大な録音が行われているなか、玄関の間を借りて録音した作品。ムンズ竹野氏曰く、「何かあったのか?」と。個人的にはここら辺から路頭に迷った。おそらくskip spenceのつもりだったのかと。

 

2016年は何度か大きな波があって、第一波の一番良くない波があった日に、作った作品。徐々に都会の人の多さに自分が負けそうな気がして、よく小倉の人に電話をしていた。この時は、よくacid folkと呼ばれるものを聞いていた。だいたい、ろくな事はおこらなかった。豊田さんやdipのライブに良く行った。

なぜか明るいロック調のはずが、おそらく最低最低の状態で作ったのだと思われる。あんまり、聞きたくないがセレクト。

 

たまのカバー、この曲には思い入れがあり、何か残しておこうと考えた。この時期、よくあてもなく渋谷を彷徨った。