6某

平地の天気ほど読めないものもなく、

ごうごうと空調の機械音が大きくなりはじめてというもの今まで経験した事のない偏頭痛に見舞われた。こればかりは、気分がいいものでなく、酒ぐらいしか薬にならない。動機と手のしびれがひどく、目はちかちかとするありさまだ。

さて、なにを書こうかを考えてるうちに、早々と時間は過ぎていって、やっと身体動き出したのが、今、深夜3時5分。

そっと目を閉じる。