5某

乾きと湿気が綺麗に中和した朝、image1

とある大先輩ミュージシャンの子供の応援に小学校へ行く。

子供がいるのに、異様におしゃれに見えるお母さんやお父さんは、土地柄なのか、はたまた歳をとったのだからだろうか。

少しだけ身の上話をして、少し余裕をもって山手線にのり、

バイト先に向った。

バイトさきはカフェであり、少し歴史的な建築物でもある。

力強く新緑が光ってるなか、白の建物がずしんと隠れている。

綺麗な水でコーヒーをいれたり、すこし興味のある話しをしている人に横耳をたてつつ夕方まで働いた。

土曜日ということもあり、バンドのメンバーを待ちつつ大久保あたりを行ったり来たりしていると、門司港出身のT先輩から電話が入った。「ソーセージとビールがタダで飲める!」ということだったので、中央線にのって阿佐ヶ谷に向った。

私と彼の共通の知人宅で大量のビールとソーセージを凄い速度で空けて、僕はおおさげさに話したり、すこし怒ったふりをしたりした。気分が大きくなったのでその後、みんなで近くのカラオケに入った。思い思いのうたを歌い、絶叫し踊り狂ったのだが、

T先輩以外はみんな寝てしまった。

朝7時まで、いろんな選曲をして、けなしあったり褒め合ったりした。彼の選曲する曲は知らないものも多く、やっぱり歌詞とメロディーが抜群に良い。持って生まれた才能というのは実際あると私が感じたのが彼の音楽を聞いてからだった事を思い出す。

こんな事をいうのもあれだが、彼以上のSSWは見た事がない。

僕はどうどうと吉田美奈子のひるさがりを唄った。

朝7時、使い果たした喉と血液がドッと重くなった酒の効でルースターズのsad songで締めとなった。

汗と涙、ビールでびしょびしょになったズボンで家路に着く。

信じられないくらいの涼しい風が吹いていて、夕方まで寝た。

おきて部屋をそうじして、買い物にいって、横になって、お茶をいれて、目をつぶって、ニュースをみて。。。。。。

女子バレーのラリーを眺めている。

 

TK

 

 

5某

渋谷wwwにELMERを見に行く。
urgaにnagataさんのバンドwith ヤマジさん。しびれるぐらいのロックンロール。
ハッとさせられた瞬間がたくさんあった。
自分は最近、妙に冷静で、こんなに落ち着いている日々もめずらしく、おもしろくもない人間に成り下がり始めたと心の中で思った。
また、自分の中での最高のシンガーソングライターと飲んだのだが、やはり、同じでぼくは口だけ達者になったのだなぁ。と感じた。
映画を見たり、音楽を聴いたりする事が極端に減るのは、おもしろくない人になってしまう予兆に思えたりした。
さて、今日は、聴いてないLPと読んでない小説を枕元に準備して、
寝る。
見ない。
たかはら

 

5某

行きつけの喫茶店はシャノアールからコーヒーセブンという所に変わった。

ここ最近、映画や小説を見てなかったので、ゆっくり時間をかけて利用しようと思う。音楽は、まぁ、いいか。

先日の阿佐ヶ谷ハーネスは駆けつけてくれた方も多く、

少し熱気の入った雰囲気があり、

ひさびさに後味の悪くないライブとなった。

来てくれた方々、ありがとう。

 

なぜ、東京にいるかはわからないけど、

ファスト化されてる社会ほど、孤独感がでるものはないし、

少しは客観的に物事を捕らえられるような気分にさせてくれる。

夏には10日程、日本を離れる準備も出来たし、まぁ、こんなもんだろう。

 

そういえば、この前、「TK&nothings」名義でCDRを出したのですが、なかなかよい出来映えで、同郷のTヤスさんからも電話で良い感想をもらえたりして、少し満足。

欲しい方は通販もやってますので、500yenで販売してますよ。

ではー、jake_kato

 

tk&nothings「welcome back」

kato_jake

 

ではー

4某

4某

ライブday.

新宿シアターpoo

三茶ヘブンズドア

新宿ピットインとお腹一杯。
重みがある、重厚な空気が一杯。
家にかえると髪はバサバサでタバコ臭く、
それもまた、最高だった。

山梨で素晴らしいミュージシャンの方々のレコに遊びに行く。

感激の嵐。

加藤氏とのデュオもリハ。
少し録音もした。
ANTENA IN YOU2も順調にリハ。
スタジオがどんどん広くなる。

後、少しすれば、いろんな事が動き出しそう。
ライブもぼちぼち決まりそう。

さわぐ心を落ち着かせ。
家事と生活のための仕事。
新宿ど真ん中の地下で黙々と作業。

某バンドのレコーディング担当になった。
これまでの成長が試せる。

amazonで2ndが破格の値段になった。
100円コーナー行きも近い。流通かけすぎたのか?
同郷のあの人は15000円の激レアが付いている。

色んな事、心底、尊敬できます。

先日、おそらく同世代では、一番破天荒なミュージシャンとたまたま、新宿で遭遇し、路上で飲む。無垢な言葉程、勇気が出ることはない。

んじゃ

 

心が熱くなるライブ動画達